リフォーム迷子の理由3

2018/05/24

リフォームをする時、気になる
3つめ

3.価格

工事をする前には、多くの人は見積り(みつもり)をとります
見積り金額は安い方が良い!はたして、そうでしょうか?
結論から言うと
同じものなら安い方が良い!
付加価値や、未来の事は値段では測れない!
のではないでしょうか

では、どうやって価格を評価するか
メーカー品などの商品は定価が決まっていて
定価の何割引で購入できるか、、、という考え方です。
同じメーカーの同じ商品であれば、安いに越した事はありません。
難しいのは、その他、準備にかかる部分や工事費、諸経費などです。
そのコスパを比べるのは、正直素人では難しいと思います。
それでも、どんなに労力を使ってでも解明したい!と言う方は、
見積りを細分化してもらい、その理由や、労働力にかかる日数、実績などを
リサーチしていけば、何かわかることがあるかもしれません。
私も以前、そう頑張られている方にお会いしたことがあります。
その方は大変満足していましたので、とても良かったのだと思います。
しかし、そこまで労力をかけたことが、トータル的にコスパ悪くなってしまっている
場合があります。
でも良いのです。本人はとても満足しているのですから。

つまり、目標に対して満足できたかどうか。
相場より見積りを安くする事も目標
予算を決めてお任せして、おまけしてもらう事も目標
関係を良くして良い仕事してもらうのも目標でも良いと思います。

私のオススメは、難しいめんどくさい作業は第3者機関にお願いして、
楽しいことだけ考えられると、良いのでは。
工事費のようなコスト以外にも、リフォームによって補助金や減税の対象になる
事でコストダウンができる事もありますので、是非工事以外にも詳しい人との
連携がベストですよ。