リフォームと補助金2

2018/06/04

以前、補助金についてお伝えしましたので、
長期優良住宅化リフォーム補助金を例に出してお話しします。

長期優良住宅とは、
これまでは「作っては壊す」が戸建て住宅の王道でした。
それを「いいものを作って長持ちさせる」ことで、中古住宅の価値も上がります。
そして、長く住んで、空き家も減っていくといいなーというわけです。

そんな住宅を増やすため、長期優良住宅の、基準をクリアする工事をして欲しいので
補助金を出すわけです。

基準を確認する。建築士による検査(インスペクション)
基準に満たしてない部分に対してリフォームする。
今後の保全計画を立てて、住宅の工事履歴を作る

この流れをやることで補助金は降りるわけですが、
補助金や減税にありがちなのが、

存在すら知らない。
やり方がわからない。
手間がかかるので、めんどくさい。

という壁があります。

さて、問題は誰が
存在を知って、やり方を覚えて、手間をかけるか
それらを、補助というメリットと同等以上の価値にできるのは誰なんでしょうか?
私は、リフォーム業者が集客のPRの一つとして、取り入れるのが一番いいと思っていますが
なかなか、パワーのいる取り組みですので難しいでしょう
補助金とリフォーム、工事業者の選び方、の相談も当センターはお受けしておりますので、工事を急がない
方は、是非ご相談お待ちしております。